思いついたこと、気になった動画リンク。整理せず、そのまま。
要約と、5つの視点の問いがぶら下がる。答えではなく、考えの起点。
溜まった問いが束になり、探究ごとに見取り図が描かれる。
放り込んだあと、何が起きるか。分類も要約も、あなたはしなくていい。問いに「調べて」と頼めば、AIが動く。返ってきた結果から、また新しい問いが生えます。
問いは必ず、この5つのどれかから立ちます。ロゴの5本の枝は、そのままこの5つ。ひとつのメモを中心に、思考が5方向へ伸びていく形です。

中心に置いたひとつのメモから、5方向へ。ロゴは、KOTOIの中で起きていることそのものです。
バラバラのときに放り込んだメモが、いつのまにか束になる。「意思決定の“詰まり”の正体」——自分でも気づいていなかったテーマが、勝手に浮かび上がってきます。
束ねられた探究を、KOTOIは見取り図として描きます。要点も、つまずきも、たどり着いた答えも、手で描いたような1枚に。読むのではなく、眺めて掴む。自分の思考が、他人の作品みたいに見えてきます。

動画リンクを入れておけば、文字起こしから要約をつくり、その中身に沿った問いを返します。見ないまま溜まっていた動画が、考えるきっかけに変わります。
メモでも、動画リンクでも。整理しない。
要約と5つの問いが、勝手にぶら下がる。
溜まった探究が、1枚の見取り図に。
「言問ふ」は、ものを尋ねる、語りかける、という古語。
問いを投げ、問いが返る。その往復のことだ。
答えは、考えることを終わらせる。
問いだけが、もう一度考えはじめさせてくれる。
問いが増えるということは、考えられることが増えるということだ。
何でも構いません。仕事も私事も。KOTOIが処理の意図(ひらめき/学び/やること/気持ち/保存だけ)を判断して、必要なものにだけ問いを返します。
関連するメモと問いが一定量たまり、ひとつの探究として束になったときに描かれます。手動で描き直すこともできます。
いまはYouTubeの字幕から文字起こしを取得しています。取得できない動画は、リンクとして保存します。
いいえ。分類・要約・問いの生成までは自動ですが、web調査などの重い処理はあなたが頼んだときだけ動きます。
あなたのアカウントに紐づいて保存され、他の人からは見えません。共有した見取り図だけが、リンクを知る人に見えます(いつでも取り消せます)。
最初の探究が立ち上がり、見取り図を1枚受け取るまでは無料です。そこから先は、月に本1冊分ほどの金額でお使いいただけます。