KOTOI
放り込むと、
問いが返ってくる。
メモも、動画リンクも。
AIが分類し、要約し、調べ、次の問いを出す。
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01

放り込む

思いついたこと、気になった動画リンク。整理せず、そのまま。

02

問いが返る

要約と、5つの視点の問いがぶら下がる。答えではなく、考えの起点。

03

1枚の絵になる

溜まった問いが束になり、探究ごとに見取り図が描かれる。

体験

ひとつのメモが、育つスレッドになる。

放り込んだあと、何が起きるか。分類も要約も、あなたはしなくていい。問いに「調べて」と頼めば、AIが動く。返ってきた結果から、また新しい問いが生えます。

「小さいチームほど意思決定が速い」って記事読んだ。でも今の案件、人が少なすぎて逆に詰まってる感覚がある。
要約
前提に〈情報共有〉と〈権限委譲〉が隠れている。人数より、そこが効いている可能性。
分類も要約も自動。タグ付けの作業はいりません
反証
本当の変数が〈人数〉でなく〈誰が決めるか〉なら、増員しても速くならない。どっち?
5つの視点から、問いが立ちます
あなた → 調べて
「少人数=速い」の実証研究があるか調べて。
気になった問いに、チャットで頼めます
結果
規模より〈情報の非対称性〉が速度を左右するという知見が複数。小規模でも情報が偏れば遅くなる。
深掘り
あなたのチームの“詰まり”は、情報の非対称のどこで起きてる?
結果から、また新しい問いが生えます
↻ こうして、ひとつの思いつきが勝手に育っていく

この色は、5つの視点。

問いは必ず、この5つのどれかから立ちます。ロゴの5本の枝は、そのままこの5つ。ひとつのメモを中心に、思考が5方向へ伸びていく形です。

深掘り
なぜそう言える? 前提は何?
接続
過去のあのメモと、繋がっていない?
反証
本当にそう? 逆の可能性は?
行動
で、明日できる一歩は?
拡張
もし◯◯なら、どう変わる?

中心に置いたひとつのメモから、5方向へ。ロゴは、KOTOIの中で起きていることそのものです。

溜まった先

問いが溜まると、探究が立ち上がる。

バラバラのときに放り込んだメモが、いつのまにか束になる。「意思決定の“詰まり”の正体」——自分でも気づいていなかったテーマが、勝手に浮かび上がってきます。

詰まりの正体少人数=速い権限集中情報の偏り12345
中心=立ち上がったテーマ / まわり=関係するメモ / 外側=生まれた問い
KOTOIにしかできないこと

そして探究は、1枚の絵になる。

束ねられた探究を、KOTOIは見取り図として描きます。要点も、つまずきも、たどり着いた答えも、手で描いたような1枚に。読むのではなく、眺めて掴む。自分の思考が、他人の作品みたいに見えてきます。

探究の見取り図:速さの正体
探究「意思決定の“詰まり”の正体」から自動生成された見取り図
要点が絵になる
文章で読み返さなくていい。眺めるだけで、その探究で何が分かったのかが戻ってくる。
つまずきも描かれる
きれいな結論だけでなく、どこで詰まったのかも1枚の中に残る。
人に見せられる
説明資料を作らなくても、この1枚がそのまま伝わる形になっている。
動画

“あとで見る”も、
放り込むだけ。

動画リンクを入れておけば、文字起こしから要約をつくり、その中身に沿った問いを返します。見ないまま溜まっていた動画が、考えるきっかけに変わります。

あとで見る。プロダクトの価格設定の話。
▶ SaaSの値付けを間違える3つのパターン
文字起こし要約
失敗は3つ。①コスト積み上げ ②競合に横並び ③一度決めたら動かさない。
反証
動画は〈値上げすべき〉前提。値下げで量を取る方が正しい局面は、自社に本当にない?
使い方

3ステップ。

STEP 1

放り込む

メモでも、動画リンクでも。整理しない。

STEP 2

問いが返る

要約と5つの問いが、勝手にぶら下がる。

STEP 3

絵になる

溜まった探究が、1枚の見取り図に。

名前の由来
KOTOI = 言問(こととい)。

「言問ふ」は、ものを尋ねる、語りかける、という古語。
問いを投げ、問いが返る。その往復のことだ。

答えは、考えることを終わらせる。
問いだけが、もう一度考えはじめさせてくれる。
問いが増えるということは、考えられることが増えるということだ。

FAQ
どんなメモを入れればいいですか?

何でも構いません。仕事も私事も。KOTOIが処理の意図(ひらめき/学び/やること/気持ち/保存だけ)を判断して、必要なものにだけ問いを返します。

見取り図はいつ作られますか?

関連するメモと問いが一定量たまり、ひとつの探究として束になったときに描かれます。手動で描き直すこともできます。

動画はどこまで対応していますか?

いまはYouTubeの字幕から文字起こしを取得しています。取得できない動画は、リンクとして保存します。

AIが勝手に調べにいくの?

いいえ。分類・要約・問いの生成までは自動ですが、web調査などの重い処理はあなたが頼んだときだけ動きます。

データはどこに保存されますか?

あなたのアカウントに紐づいて保存され、他の人からは見えません。共有した見取り図だけが、リンクを知る人に見えます(いつでも取り消せます)。

料金は?

最初の探究が立ち上がり、見取り図を1枚受け取るまでは無料です。そこから先は、月に本1冊分ほどの金額でお使いいただけます。

KOTOI
問いが、育っていく。
放り込むだけ。あとはKOTOIが考えはじめる。
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